備忘録

旅行とか、それに関する情報とか、応援とか、留学とか、コペンハーゲン留学とか。学生中心として、遠征や旅行の手助けになれば幸いです。

旅行記

バンコクへ

院試の面接が終わったと同時に、バンコクへ向かうためそのまま成田空港へと向かった。 風邪気味だし身体は重たいけれど航空券を取ってしまった以上空港に行く以外の選択肢がない。 今回は6日間。研究室やらバイトの日程を考えるとこの日数がギリギリ。(※研究…

ポルトアレグレ

ポルト・アレグレという地名を耳にしたことはあっても、どこにあるのかは知らなかったし、グレミオというチームもまた耳にしたことはあれどどこのチームなのかは知らなかった。 そんな中、ウルグアイ戦がポルト・アレグレで行われることが1月に決まり、ジャ…

サンパウロでの記憶

観光の話とサッカーの話と。 日曜日のサンパウロ 2日目の最初はサッカーミュージアムから。ここは3年前も訪れたけれど、何回訪れてもいいようなミュージアム。サッカー好きにはたまらない。 ブラジルの歴代のトッププレーヤーの功績やワールドカップ、サッカ…

ブラジル1日目

お久しぶりです。 3年ぶり2度目のブラジルに来ております。時差ぼけで眠い。 前回は成田→香港→バンクーバー→ニューヨーク→サンパウロで片道合計55時間というクレイジーな旅程だったのですが、今回は羽田→ロンドン→サンパウロで片道合計35時間という比較的ま…

マクロードガンジ

マクロードガンジに行くという選択をしたわけだが、行き方としてはまずアムリトサルからパタンコートというカシミールにほど近い都市までバスまたは電車で行き、パタンコートからダラムサラまでバス、さらにダラムサラからマクロードガンジまでバス、という…

アムリトサル

アムリトサルへ着いた。 シク教の聖地である。シク教といえばターバンを巻いた人たちのこと。‍♂️はここアムリトサルにかなりの数居住している。というかバラナシでもコルカタでもこう行ったターバン巻いてる人たちはほとんど見かけなかった。 なぜアムリトサ…

煙立ち昇る街

毎日いろいろなことが起こりすぎてその日のうちに書き留めておかないとすぐに忘れてしまう気がする。 その辺の屋台でベンガル名物のフィッシュカリーをいただき、朝食と飲み物を買い込んで寝台列車に乗り込む。スリーパークラスの乗車口では人々が半ば殴り合…

コルカタという街

インドの地を踏む インドの空港に着いたのは夜の1時。 この時間から市内に出る方法とかを調べたものの大体の日本人は空港泊をしていると言うことで、同じように空港内で世を明かすことにした。 税関を抜けたら少し危険な気もしたので、荷物を受け取る場所の…

バンコクからコルカタへ

タイ行きの飛行機で深夜特急を読んだのは間違いなく正解だった。「あーこれだよこれ!」となり、不安であった陸路の旅も楽しみになってきた。40年も前の話だから情報的な価値がどこまであるかは置いておいて、インドらしさを想像するのにはもってこいである…

初日

今年も長期ではないものの10日間の旅に出る。 とりあえず成田空港に着いて時間を持て余しているのでこれを書いている。 今回の行き先は旅人なら一度は行きたい彼の国である。この国は昔からどうしても行きたかったが、なかなか時間的余裕も取れず、今回が初…

ロシアW杯遠征記

日本代表としてのロシアW杯はここロストフで幕を閉じたわけで、個人としてのW杯を振り返ってみたいと思います 原口、乾のゴールが決まった後の狂喜乱舞はサッカー観戦の醍醐味だなって思うし、あの瞬間は歴史が変わる瞬間が見れるかもしれないって本当に期待…

ユトランド半島北部

こんばんは。まだロシアにいます。無茶苦茶な日程を組みまくってたら4日に一回しかホステル泊まらないとかいうことになってしまった。 時系列がぐちゃぐちゃしますがユトランド半島を回った後にオーフスから車借りて北端まで行って参りました。 行程 とりあ…

リーベ - ユトランド西部

デンマーク→ロシア - 備忘録 ということでとりあえずユトランド半島に来ております。 1日目はユトランド西部最大の街、Esbjerg(エスビアウ)を経由してRibe(リーベ)へ。 RibeはVisitDenmarkの「最も可愛らしい町10選」紹介されてる小さな町。コペンハーゲンか…

トルコ旅行後編 -イスタンブール-

kerompa-tokyo.hatenablog.com 前編に続き、後編です。 おもにイスタンブールですが、イスタンブールにつく前の話から。 この日も前日同様にバルーンを眺めてから空港へ。 空港まではまたもやシャトルバスで。帰りはネヴシェヒル空港からの便だったので、こ…

トルコ旅行前編 -カッパドキア-

週末弾丸でトルコに行ってきました。留学先の中東に興味がある友達に誘われて、せっかく飛行機も安いし(往復3万円以下でいける)、1月末の航空券トラブルでの返金で儲かった分もあるし、行ってみるか、となったのが事の発端。果たして週末トルコ旅行なんても…

ハンブルク旅行

こんばんは。ヨーロッパは相変わらず激しい寒波に見舞われています、、今週末はコペンハーゲンから比較的に簡単に行ける都市の一つであるドイツ・ハンブルクに小旅行理由はいつもどおりサッカー。ハンブルグにはハンブルガーSV(通称HSV)というチームとザンク…

ヘルシンボリの愛のトンネルに行ってきた話

愛のトンネル、というとウクライナのリヴネという都市のものが有名です。とても有名です。 その割にはGoogle Mapで「愛のトンネル」とか、「Tunnel of Love」とかで調べてもヒットしなかったりします。なんなら「Tunnel of Love」で調べたらスウェーデンのヘ…

Ærø(エーア)島旅行

kerompa-tokyo.hatenablog.com こんなことを書きましたが、結局いろいろ予定が立て込んで来たりで、確保できたのは1日だけだったので、その1日でフュン島の南部に位置するスヴェンボーという都市からさらに船で1時間いったところにあるエーア島という島へ日…

デンマークのいいところを発見する旅(序章)

11日間の旅から帰ってきて、数日は部屋も散らかったままでグダグダしながら過ごしたんですけど、だいぶまともな生活になってきました。 まともな生活っていったって3食自炊して、起きてる間はトランプの暴露本読むかやろうと思ってできていなかったことをす…

ギリシャでもEU学生証が強かった件

ブダペストからベオグラードを経由してイスラエルまでが書くことが多すぎたので、アテネについてはあのテンションじゃあ書けないなって思うので、ちょっとした耳寄り情報を。 アテネといえばアクロポリスなどの史跡が非常に有名なのは皆さんご存知だと思いま…

ブダペスト→ベオグラード 後悔と決断

空港からはとりあえずバスで市内へ。市内からベオグラードやらザグレブ行きのバス、鉄道が出てることは把握していたので、まだ期限が残っていた乗り放題パスで市内へ。バスの中で色々調べていると、どうやらベオグラード行きは最短で12時に出発、17時過ぎに…

搭乗拒否、そして冒険の始まり

- 1/6 ベオグラードの宿にて 大変な1日だった。というかエネルギーを全て奪われてさらに宿でも奪われ続けている。本音を言ってしまえば今すぐ我が家でゆっくりしたいし、でもコペンハーゲンに帰ればまた日常、大変な量な課題だとか、いろんなものが待ってる…

ブダペスト2日目

2日目です。 英雄広場。 英雄広場にはよくあるやつが。これ良いよね。コペンハーゲンにも作れば良いのに。市庁舎あたりとか。 漁夫の砦。ここすごい好きだった。眺めもいいし、やっぱり白が多い空間は好きだなあと思います。 漁夫の砦の近くにある教会とか。…

ブダペスト1日目

実際は2日目ですが深夜着だったので実質今日が1日目です。 さてさてブダペストに来ています。 目的があったとかではなくて、まあ単に安かった(片道2500円)から来たというのが理由です。 宿は日本人宿のアンダンテさん。いわゆる日本人宿は初めてなんですが、…

10日間の旅の持ち物公開

クリスマス→年末年始を終えたと思えばすぐに旅行です。毎回バタバタしてますね。 さて、10日間の旅行に行くわけですが、どれくらいの荷物を持って行っているのかを公開してみたいと思います。 衣服系 電子機器系 生活系 その他の物 気をつけてることとか 衣…

マルメ1日観光

親しい人たちが遊びに来ていて帰ったあとは余計に一人であることを実感して寂しくなりますね。そろそろ3回目くらいなので脳に学んでほしいんですが、どうやらそんな気配はなさそう。そろそろこっちにも落ち着くコミュニティーがほしいなあとも思います。 さ…

HelsingørからHelsingborgへ

試験は可もなく不可もなくパスしたのですが、そこから数日間遊びっぱなしでなかなか書く時間がありませんでした。ネタもないけれど。 今日はHelsingør(ヘルシンゲル・ヘルシンオアとも)というシェラン島北部(すなわちノアシェラン)の町に行ってまいりました…

30カ国まであと少し。

はてなブログには1年前こんな記事を書いたよーってお知らせをしてくれるのですが、1年前にはこんな記事を書いてました。 kerompa-tokyo.hatenablog.com ここではこんなことを言ってたっぽいですが、 ドーハでイエメン料理を食う→イエメン料理屋、なくなって…

パリでいったところまとめ。

さっきまでまあまあ書いてたのが一気に全て消えてしまったので、回ったところをかいつまんで色々書いていこうと カタコンブ ルーブル美術館 なりたけ オルセー美術館 シャルティエ サクレクール寺院 オランジュリー美術館 サンシュルピス教会 パンテオン

EU在住カードはパリでめっちゃ便利

EU在住カードとかいう何も役に立たないカード、とか思っていましたが、パリではめーちゃくちゃ有益でした(ただし18-25歳に限る) とにかくかなりの施設が18‐25歳のEU圏在住者は無料、という措置を取っていて、 今回だと ノートルダム聖堂の上に上がる料金:10…