備忘録

旅行とか、それに関する情報とか、応援とか。学生中心として、遠征や旅行の手助けになれば幸いです。

2016年海外旅行私的ランキング

はい、2016年も終わりですね。

今年は8回も海外に行きましたが、実は1人で手配して海外に行ったのは今年が初めてなのです。

というわけで、今年色々と印象に残ったことをランキング形式で発表していきます!

 

役に立った物ランキング

第3位:ファブリーズ

長期旅行だと洗濯が必須になってきます。特に夏とかだと。洗うのはいいんですが、干すのがとにかく大変。生乾きむっちゃするし。CouchsurfingやAirbnbで人の家に泊まったら結構乾燥機使えて楽なんだけども。

というわけでファブリーズはあればとりあえず生乾きのにおい消えるから良いです。ブラジルにはファブリーズがなくて大変でした。

第2位:日本食ドライフード

病気になったり、ふと日本食が食べたくなった時にこれがあると強い。最近のドライフード、涙が出るくらい美味しい。サンキューアマノフーズ

第1位:iPhone用SDカードリーダー

iPhoneの人は本当にオススメ。Eye-fiでもいいかなと思った時期もありましたが、電池食うやらアプリを起動しないと転送できないやら、めんどくさそうだなと思って買ったのがこれ。純正品で、繋いだ瞬間カメラロールに写真を選択転送することができます。デジカメ程度の画質なら100枚選んでも1,2分で転送終わるしSDカードを選ばないので本当に便利。

 

ファブリーズに関してはブラジルで「あればよかったなあーーー」とムッチャ後悔したため持って行ってはないですが、自戒もこめて。

美味しかったものランキング

第3位:台湾料理「小籠包」

安い、うまい、飽きない。生姜と酢の組み合わせが最高。

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第2位:イエメン料理「Ogdat」

カタールで食べて美味しかったやつ。思い出補正がでかい気もするがうまかった。ドーハのスークワキーフに行ったらイエメン料理を食べに行こう!

ちなみに日本ではイエメン料理は食べれません。

 

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第1位:ブラジル料理「Shurrasco」

肉塊と岩塩の組み合わせやばいっしょ。

ピッカーニャとアバカシLove 

 

実際旅先でのご飯はどれも美味しかった。とにかくそこでしか食べられないものを食べるというのは、それをまたどこかで食べた時に「ああ、これこれ!」と旅を思い出せるので是非チャレンジすべきだと思いました。ブラジルのフェイジャン+肉+パサパサ米+ポテト、別に超うまいってわけじゃないけど食べたくなるもんね。

旅先でのハプニングランキング

第3位:飛行機の遅延で電車を逃す

今年は飛行機の遅延で電車を逃したのは三回あり、うち二回は日本での終電逃しだったのでまあよしとしても、上海で予約してた電車を逃したのはキツかった。

「現地で予約するのはレベルが高いからやめといたほうがいい」と言われ、アラチャイナで予め予約をし、下調べを何もしてなかった中での現地予約。腹を立てつつも1時間以上奮闘して、お金とパスポートを渡した結果切符が買えたのはいい思い出。経験値上がりました。

第2位:アメリカでいかつい奴らに金を取られる

Hey Amigo, Listen to my music!!! Free!!

タイムズスクエアで声をかけてきた黒人のアミーゴたち。ニューヨークでテンション上がってたのかな。陽気に「ヘーイ!」と言ってしまいすぐさま囲まれ、「あっやばいやつだ」と思った時には時すでに遅し。財布の中の20ドルを掠め取られました。CDは聞けたのでHIPHOP好きの人間は10ドル札だけにぎりしめてコミュニケーションを取りに行ってみてください。殺されはしないはず。

 

第1位:デング熱に罹患

やっぱこれ。アマゾンに行って調子乗ってたら1週間経ったあたりから体調が悪くなり、寒気やなんやでそろそろやばいと思って体温測ったら40℃。死にそうになりながらホテルから日本に電話をかけ、病院を教えてもらい、緊急外来で人生初の点滴。女医さんがむっちゃ可愛いくてそれだけで治った。天使だった。

点滴を打ってくれたおばさんは適当すぎて怖かった。

楽しかったことランキング

第3位:アマゾン川ツアー

kerompa-tokyo.hatenablog.com

これです。とにかくやばい。本当やばすぎた。

第2位:上海上港戦の前

リーベルのサポーターが道頓堀で騒いでるのとか見て「ああ、楽しそうだなあ」とか思ってましたが、実際クッッッソ楽しかったです。歴史を塗り替えるかもしれない一戦の前、ビアガーデンの屋外を占拠して、BGMをジャック、アジアの純真が流れ出した途端太鼓を使って歌い出す、それをみて唖然とする中国人。本当何から何まで楽しかった試合前。ACLにまた出るぞ。

第1位:U-23アジア選手権優勝

カタール楽しかったなあ。決勝トーナメント入ってからの試合はどれもこれも劇的すぎた。あんなのある!?!?みたいな。

正直この世代って他に比べたら劣るのかもしれない。けど、どんだけ点差をつけられて、内容がクソでも「このチームならいけるでしょ」っていう確固たる確信が持てる数少ないチームだった。実際韓国戦やコロンビア戦のように、土壇場で本当にやってのけるんだからすごい。選手スタッフサポーターのみんなが「このチームなら出来る」って本当に思ってたからだよなあと。応援してて楽しいチームでした。だからこそブラジルと戦いたかった。

印象的だったことランキング

第3位:南京大虐殺紀念館

kerompa-tokyo.hatenablog.com

歴史がすごく好きなわけではないけれど、これはすごかった。個人的には、旅行に行ったら絶景とかよりも文化なり、史実を自分の目で見るべき、というか見ないともったいないと思います。

第2位:リオ五輪サッカー決勝

ブラジルのサッカー文化すげえってなりました。試合前から町中がカナリアイエロー。試合へ向かう地下鉄はみんな歌ってる。歌ってるのは「ペレはすげーけどマラドーナは薬中」っていう歌だったけどw

コールリードとかはないけど、声量すごい。延長はいる前の殺気立った雰囲気もすごい。「これ負けたらドイツ人は生きて帰れんのか?」って本気で思うくらいすごかった。

優勝した瞬間みんな号泣してるし。とにかくすごかった。

第1位:カタールでの出稼ぎ労働者

kerompa-tokyo.hatenablog.com

インド人がうざいとはよく言われるし、確かにカタールにいた南アジア系の人にはしょっちゅうイラッとさせられた。が、しかしそれを「うざい」の一言で片づけてしまっているからこそそのうざさが消えないのでは?と感じた一件でした。

いろいろと衝撃を受けて、自分の知らない世界、文化が海外にはたくさんあるんだなと思ってこんだけ海外旅行をしたい、となっている今に至ります。

 

 

とにかく、今年もいろんな人にお世話になり迷惑をかけました。ありがとうございますの念と申し訳ないですの念が混ざりあっています。

カタールの一件にしてもそうですが、とにかく色々なことがつながって今の自分があるなあと。

大学1年の時に部活に入って、試合もろくに行けず、ひたすら下積みのようなことをやって、さてこれから本格的に部活の良いところが味わえる、と言うときに部活を辞めたわけで「ここでやめたら今までの1年は何だったんだ」と言われたし自分でも思ったけど、部活に入っていたからこそ「オフの期間に行けるカタールだけは絶対行こう」となったわけで、カタールで味わった感動がなければ僕はリオに行っていませんでした。リオで出会った方々といろんなことをお話しできたおかげで、今は新たな目標が出来ました。それを叶えるために来年は大事な1年になってきそうです。

どんな無駄に思える行動も将来的には意味をなしてくるはず、と考えて2017年もがんばってみようと思います。ではではよいお年を