備忘録

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10月下旬。

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7:30なのにまだ暗闇で北欧の脅威を感じつつある10月下旬。

 

この時間に登校しなきゃならないのもキャンパスがコペンハーゲンから20キロ西のTaastrupという田舎町で行われるからなのですが、そんな授業も今日合わせて残り3回。2週間後には完全におさらば。

冷静に考えると日本での通学距離とさほど変わらないし中高は5時起きで1時間半かけて通っていたはずなんだけれど、やっぱり本来のキャンパスがチャリ15分で着く場所にあるのに1時間以上かかる場所で授業受けるってのは精神的にきつい

 

この「北欧の冬」が近づいていることを実感するたびに、オリエンテーションで言われた、一般的な留学生の精神状態の推移を思い出す。

まずはじめに「ハネムーン期」といって何もかもが目新しくてハッピーな時期がしばらく続く、と。

で、しばらくすると倦怠期ではないけれど、ホームシックになったり精神的にきつい時期が続き(さらに北欧はじめヨーロッパだとその期間太陽をほとんど見れない)、

徐々に回復していった頃には帰国が近づき、留学先から帰りたくない!となっているというもの。

 

2ヶ月が経ってさて自分はどうかというと、太陽が見えないのはウンザリだけれどそこに関しては9月から既に気が滅入ってるし、地元に対する思いも留学した時から一定の値を保っている気がする(むしろ前に比べて落ち着いたかもしれない)

少なくともホームシックにはなってない。

今思えば小学生の頃は3泊のキャンプとかですらホームシックになっていたのだから、人間って成長するもんだなあと笑 

 

あとは授業に慣れてきたのがとても大きい。最初は5人だけの授業だわ、試験は口頭だわ、グループで実験してレポート6個書くわ、若干興味のある部分から逸れているわ、で場所以外にも絶望的な要素はたくさんあったけれども、今はいい意味でリラックスして授業に臨めている。

というわけで、自分的には最初にどん底が来てて、2ヶ月かけて復活したという感じ。ここからどうなるかはいさ知らず。