備忘録

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Couchsurfingを使ってみた!

だいぶ前から使ってみようと思っていたのですが、やっと今月Couchsurfing(カウチサーフィン)を使ってみました。とはいえ、Couchsurfingがなにか知らない人も結構いると思うので、まずはそこから書いていこうと思います。

Couchsurfingとは

Couchsurfingとは

カウチサーフィン は、インターネット上の無料国際ホスピタリティー・コミュニティーであり、現在世界で最も大きなホスピタリティー・エクスチェンジ・ネットワークである。

-Wikipedia

ということらしいのですが、要は国際交流のためのアプリです。特徴としてはCouchというところからもわかるように、寝泊りの場所を無料で提供して、国際交流をしましょう、といったSNS

www.couchsurfing.com

日本ではあまり有名じゃないのかな、って気もしますが海外だとかなりの利用者がいます。

ホストとして自分の家に誰かを泊めるもよし、ゲストとして誰かの家に泊まるもよし、って感じです。ちなみにカタールに1ヶ月弱行った時は滞在の8割をCouchsurfingで探しました。

で、今回はコペンハーゲンでホストとして利用してみました。というのも、コペンハーゲンに来てみると、勉強が忙しいのもあって案外話す時間が少ないな、と。これじゃあマズイじゃないかと思って、どうにかして話す機会をもう少し増やしたいな、でもシェアルームは荷が重いな、なんて考えた結果、Couchsurfingで短期的に人を泊めるのを繰り返せばいいじゃないか、という発想に至ったわけです。

今月立て続けに2人のゲストを泊めたので、感想なりなんなりを書いていこうと思います。

どういった人がステイしたか?

今回うちに泊まったのはクロアチア人と韓国人。クロアチア人は日本に数年住んでいるということで流暢な日本語を話していました。目的は観光というよりもキャリアに関わることだそう。

韓国人は同じく欧州に留学中で、ただただ観光に来ていた、とのこと。

泊めるまでの過程は、ホストがゲストにリクエストする、またはゲストがホストにリクエストして、受け入れられたら成立、といった感じ。基本的にはバンバンリクエストが来るんでそのなかから日程の条件があったりしたら受け入れればいいかな、くらいのスタンスで2人を受け入れました。ちなみにもちろんお互いのプロフィールも確認できるのですが、学生寮のちっちゃな部屋に住んでる人にリクエストを送るだけあって、日本に興味があるとか、何らかの共通点を持った人がリクエストしてくることが多いですね。あとは平均的に若い人の方が多いイメージ。

セキュリティ面

おそらく一番心配なのはここだと思うんですが、基本的にはこういったSNSにありがちなクチコミ機能だったり、Facebookとの連携とかで大丈夫そうかどうかってのは確認できます(不安な場合は普通に断ればいいだけなので)。あとは貴重品は分かりづらいところにしまっておくなり鍵付きの場所に入れておくなり、最低限のことをしておけば問題ないかなぁと。それでも不安になる人は多分このSNS向いてない。

どれくらいもてなす必要があるのか?

これに関しては人によりけりだと思います。基本的にはお金の請求とかは暗黙の了解でなしになっているので、ゲスト、ホストの認識の差があったりすると少し辛いかも。別にご飯とかをご馳走する義務は全くないんですけど、かといって外で食べてきてっていうのもなんかなーって感じなので、お互いが自身の得意料理を交互に作る、みたいな案が一番平和的な解決なのかなーと思いました。

ちなみに僕がゲストとして泊まった時は2人とも社会人の方だったので、キッチンは勝手に使っていいよーって言ってくれてました。

Couchsurfingの利点とか

まずなんといっても国際交流ができること。これに関しては自信を持っておすすめできます。いろんなバックグラウンドを持った人と喋ってみたい人には特にオススメ。音楽とかカルチャーの話から政治などの真面目な話まで、いろんなことを話せるし、とにかく楽しかったです。

あとはお金がかかっていない以上、相手をめちゃめちゃもてなす、とかはしなくてもいいので、気軽にできるなーと思いました。

ただまあ心労がすこしかかったのも事実でして、勉強がクソ忙しい日とかだと朝から晩まで勉強、とかで本当に全然構ってられないので、「これでいいんだろうか」って思ってすこし申し訳なくなったりも。というわけで今後は余裕のあるときのみやろうかと思います。あとは当たり前だけどワンルームでやるとパーソナルスペースがなくなるので、そこに関してもちょっとなれてない部分があって大変だったかな。

 

とはいえ、マイナスに比べるとプラスの部分が大きいので、また今後も使っていきたいと思います!