備忘録

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怒涛の北欧の冬の到来。

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12月です。いよいよ冬到来ですね。

そして恐れていた北欧の冬が到来しています。といっても気温は10月くらいからそんなに変わってないし、だいたい最低1度最高7度みたいなひが続いています。なんで日本と気温はそんなに変わらないかも。

ただ風がとにかくめちゃめちゃ強い。無風の日がほとんどない。多分海沿いだったり、遮るものがないってのが原因なんでしょうけど。というわけで基本的には風は来た時からずっと強いです。

天気についてですが、雲一つない晴天ってのはかなり珍しいです。たまーに貼れるけど基本的には曇りだったり雨がかなり多いので、地面とかは常に濡れてます。この感じはたしかに冬鬱の原因の一つかなーと。

日照時間はどうでしょう。本日12月1日のの日照時間は7時間27分。日の出が8時15分、日の入りが15時42分です。なんで4時にはもうかなり暗くて自転車のライトは必須です。といった感じなのですが、めっちゃ早くに日が沈むことにかんしては正直そんなにダメージを受けてないです。夜になるのが早すぎて時間の感覚がなくなるくらいかな。

じゃあ日本人から見て、北欧の冬のどこがやばいかというと、太陽の高さ。高緯度地域では必然的に南中高度が低くなります。

rikanojugyou.com

南中高度が低くなるとどうなるか、ってことなんですが、一番太陽が高い時でも西陽を浴びているような(西ではないけれど)感じに襲われるので、日本人の思っている昼が永遠に訪れないんですね。極夜にならなければ大丈夫だろうって思っていたけれど、これが正直つらい。

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12時でこの影の長さ

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14時過ぎでもう夕暮れ

というわけでついにこいつを買ってしまいました。

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そうです、ビタミンD剤です。

ビタミンDを人間の体内で生成するには太陽の光を浴びないといけないわけで、外から摂取しようとすると以下のような食材を食べればいいことになります。

ビタミンDを多く含む食品 - 公益財団法人 骨粗鬆症財団

魚、特に鮭だとか、あとはきのこなどからも若干のビタミンDを摂取できるそう。日本だと冬は結構晴れるし、魚も結構食べるので基本的にビタミンD欠乏にはならないのだけれど、こっちはそもそも晴天率が低いし魚が肉の2倍はするので、結構きついものがあります。

そんななかでビタミンD剤は1錠で30μgという十分すぎるビタミンDを摂取できるし、食事に関してもあまり考えすぎなくて良くなるし、100粒入って21krだし、と思って意を決して購入してしまいました。

 

さて12月に入っていよいよセメスターの授業が終わりに差し掛かっているんですが、とりあえずやばいです。怒涛の20日間が始まります。というのも、今とっている授業は二つ。9月から始まってるデンマークの文化について学ぶ授業と、先週から始まった環境保全学の授業。

環境保全学の授業は本来は1月終わりに試験がある授業だったのだけれど、留学生の特例で12月終わりに受けさせてもらえることになって。休みが1週間から1ヶ月以上になってとてもありがたいんだけれど、そのかわりかなりきついことに。前回の雑草管理の授業に比べると授業時間は少なくなったし実験もないし精神的には楽になったんだけど、今回は読む課題の量が多い。4日間で論文7個よんで1個要約、とかそんなのの繰り返しが通常で、それに加えて1月分の授業内容を12月中にやらねばならず、、試験も3週間後なんでかなり急ぎ足になりそうです。

もうひとつの方は、昨日最終レポートが出されたんだけど、「デンマークの文化はヨーロッパ諸国と比べて個性があると思いますか」っていうテーマで、いやヨーロッパ諸国しらんがなって思って先生に「自分の国と比較してもいい?」って聞いたら「おーそれめっちゃいいじゃん!もちろんいいよ!」って言われて若干救われたんですが、じゃあヨーロッパ諸国って書くなよって少し思ったりも笑

ただ分量が多いことには変わりなく、A4を8枚以上なんで日本語でも厳しい分量です。がんばります。