備忘録

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ギリシャでもEU学生証が強かった件

ブダペストからベオグラードを経由してイスラエルまでが書くことが多すぎたので、アテネについてはあのテンションじゃあ書けないなって思うので、ちょっとした耳寄り情報を。

アテネといえばアクロポリスなどの史跡が非常に有名なのは皆さんご存知だと思いますが、ここでもパリ同様、EU圏内在住の学生、というステータスでいろいろ無料になったので書いておきます。

kerompa-tokyo.hatenablog.com

パリは「25歳以下のEU在住者」という区分なのに対して、アテネは「EU内の学生」という区分。ちなみにただただ学生ってだけでもある程度割り引かれるので学生証は忘れないように。確かこれはチェコでもそうだったはず。

で、どうなるかというと、史跡の入場料がすべて無料でした。

普通にアクロポリスの丘に入場しようとすると、20ユーロ。その周りの古代アゴラなどの広場との共通券で30ユーロします。学生にとってはまあまあするなぁって思いながらいろいろ調べてたらこれが無料になるらしい、という情報を見つけて、チケットを購入する際に学生証を見せると本当に無料でチケットをもらえました。

パルテノン神殿。これ自体は実はそんなに感動しなかった、というかなんでしょう、ギリシャについた時から体調が最悪で、しかもアテネってプラカ地区以外は素っ気ない街並みなんで、これを見た時も「まあこんなもんかー」くらいにしか思いませんでした、、

ただこうやって丘からアテネ市街を見渡すと壮観。ほとんどの家が白~ベージュの色で統一されてるのはいいなって思いましたし、伝統的な家屋を歴史都市に期待してしまうのは観光客のエゴなわけで。これはこれで首都としてのあるべき姿だよなぁと思わされました。

アクロポリス自体も、「これはいつこういう目的で作られて~」と言われても昔過ぎて実感がわかないんだけど、このくっそデカい丘だったり城壁を作った昔の人マジすごいなってそっちの方向で感動しました。

 

ちなみにアクロポリスの丘の共通入場券だけでなく、アクロポリス美術館にも無料で入ることができます。今回は時間がなくて行けなかったけど考古学博物館とかもいけそうな気がする。学術関連の施設が無料で入れたりするのはうれしいしありがたいですね。

 

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プラカ地区。カラフルでよい。

 

アテネもなんだかんだ言いながら結構楽しんだ気がします。今度来るとしたら夏だなーリゾート地を楽しみたいですね。