備忘録

旅行とか、それに関する情報とか、応援とか、留学とか、コペンハーゲン留学とか。学生中心として、遠征や旅行の手助けになれば幸いです。

春の訪れ。

四月ももう半ばで、気づいたらあと2ヶ月で授業が終わり、3ヶ月後には日本である。とおもうとなかなかやばいなぁと感じるわけですが。

 

ここ最近何してたかというと、まずイースター休暇に出かけていました。これがここ最近で一番大きなトピック。

サッカー見に行こうかなー、どうしようかなーとかいろいろ考えたんですが、結局「なんか面白そうなところ」を探して、スロベニアクロアチアボスニア・ヘルツェゴビナの3カ国(正確にはスウェーデンオーストリアも通ったけど)の自然を満喫する旅を敢行してきました。

おもな訪問場所は

ザルツブルクブレッド湖、シュコツィアン洞窟群、プリトヴィツェ湖群国立公園スプリトモスタル、といった感じでした。

それに加えてリュブリャナ、ヴルフニカ、ザグレブ、ラストケ、マカルスカ、サラエボも宿泊やらちょっと見る程度に観光したり。

行った場所ととった行動がことごとくプラスに働いて、マイナスに働いた瞬間がほぼなかったのでめちゃくちゃ楽しかったですね。あとはそれなりにハードな行程ながら、基本的に見て回ったのが自然系で、ところどころで寝転がって休めたのもよかったかも。

 

f:id:kerompa-tokyo:20180414205907j:image

f:id:kerompa-tokyo:20180414205940j:image

f:id:kerompa-tokyo:20180414210026j:image

f:id:kerompa-tokyo:20180414210104j:image

 

あとは3月ずっと風邪ひいてました。まあそれなりに忙しくて休む暇がそんなになかった結果、トルコ帰りに風邪ひいたのが4月入ってようやく治ったといった感じでした。周りみんな風邪ひいていたので多分そういう時期なんだろうなーと。

ちなみに風邪ひいても病院には門前払いされるので、市販の薬飲んで家でゆっくり休むしかありません。だからみんな風邪ひいて長引いてるんだろなーって思ったり。

一人暮らしでの病気は熱が出ないとは言えそれなりにきついです(二回目)。ご飯作らないとだし、いろいろなタスクは溜まっていくし。

休みに対する寛容さはデンマークの方が上なんだけど、個人的な授業にFollowできるか、という問題を踏まえるとデンマークのが休みづらいという皮肉。

まあそんなこんなで結構大変でした。

f:id:kerompa-tokyo:20180414210156j:image

乾燥してたのでひたすら加湿してた三月。

 

 

授業はというと、2-5月までのアカデミックイングリッシュの授業はプレゼンが3月中旬にありました。それなりにしっかり準備をしたプレゼンの評価は上々で、トップバッターでありながら11人中3人が一番印象に残ったプレゼンとして挙げてくれたのでそれなりに満足。なんにせよ、練習すりゃ英語でもプレゼンは出来るっていう自信を付けられたのでよかったなと。忙しかったこの授業もだいぶ残りの課題が減ってきて、あとはライティングの課題が3つほどあるくらい。

 

もうひとつの授業はつい一昨日試験が終了しました。今回も今回とて口頭試験。3月にレポート、プレゼンがあったもののそれは試験を受けるための条件ということで評価は試験が100%。

東アフリカの授業で、生物多様性など生物学系の学問を中心としつつ、政治や健康問題、宗教までもカバーするというインターディシプリンな授業。アフリカという土地に昔から興味があったのでどの授業も楽しく受けられました。

試験形式は学んだ16の学問分野から3つランダムに選び、それについて質問をされるといった形式。ただし、植物の多様性について聞かれたら植物について答えればいいというわけではなく、植物に関連する分野を紐付けて話すことが評価につながるよ、といった面白い試験。

たとえば植物の保全を考えるとき、どの場所を保護するべきなのか、を考えるには多様性を考える必要が有る。どういった場所が高い多様性を持っているのかを紐解くためには地質学的アプローチも重要になってくる。また保護する上でも、どういった植物を保護すべきなのか、現地の人にとっては保護がどういった意味を持つのか、、など。

そういったことを意識しつつテスト勉強してたので、テストの成績は一番上でした。まあ留学生かつ口頭試験って点数出やすいとは思うんだけど、それでも嬉しいものは嬉しいですね。

口頭試問だと即座に質問に答える必要があり、考える時間はあまりもらえないかわりに、質問の意図を汲み取れなかったら軌道修正してもらえるのでやりやすい。今回は試験勉強をすべて英語でこなしていたのが大きかったかなーと。頭でわかってても英語が出てこない、といった状況は全くなかったので。なんというか学術における英語って8割くらいは準備がモノを言うなぁと実感したここ一ヶ月でした。もちろんもう少し英語力は伸ばす必要があるのでこれで満足してちゃいけないけど。

あとポルトガル語もちらほらしゃべってますが、ネイティブしゃべるのすごい早い、無理ってなる。あとは単語は聞き取れても文を理解するのに少し時間がかかったり。ただまあ自分が言いたい簡単なことはそれなりに伝えられるのかな。第三外国語としてはこんなもんでいいのかなーっておもいました。ただ30代に突入する前に一回ブラジルに住みたいのでワーホリ協定覚書はよ、、

 

そんなこんなで中身の濃い3月、4月でした。日本の暦としては2018年度に入ってるわけですが、今年度の目標は「なんか面白いことやる」「留学経験を日本でしっかり活かす」の二点です。頑張ります。

f:id:kerompa-tokyo:20180414210257j:image