備忘録

旅行とか、それに関する情報とか、応援とか、留学とか、コペンハーゲン留学とか。学生中心として、遠征や旅行の手助けになれば幸いです。

ACLアウェイ遠征あれこれ

初心者向け、のつもりです。

用意する物

当たり前だけどパスポートはマストですよ!

あまり海外に行かない人は、有効期限切れてたとか、あり得ると思うので今一度チェックを。

ちなみに韓国は有効期限から3ヶ月以上、中国とオーストラリアは6ヶ月以上残ってることが望ましいそう。

 

ぶっちゃけパスポートさえあれば出国はできるので、ネットとかそこらへんはまた後の方で。

 

ちなみにホテルとかはbooking.com、飛行機はSkyscannerで調べてます。

 

蔚山

蔚山は個人的に行けないので書くモチベーションはあんまり高くないですが、、

蔚山は釜山の隣の都市なので、ソウルからよりも釜山から行った方が楽な気はします。

参考までに高速鉄道KTXの時間と値段

ソウル-蔚山 片道2時間、5000円

釜山-蔚山 片道20分、900円

 

で、飛行機はというと、釜山までは成田から直行便が、ソウルまでは羽田と成田から直行便が出てます。

ちなみに試合がナイターの場合、僕が調べた限り次の日の早朝に日本にいる、というのはかなり難しそうです。翌日午前休は必要かも。

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LCCだと17000円。ただし手荷物を預けるのには追加で手数料必要です。

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機内食とかエンタメとか預け入れがある大韓航空でも2万円。慣れてない人はこっちの方がいいかもしれません。

 

宿とかはとりあえず蔚山駅前で調べると、1人なら2500円くらいから。2人で泊まれば同じくらいの値段で選択の幅が広がります。

食事を1食800円とすると、

チケット代込みで諸々4万円くらいでしょうか?切り詰めていけばもう少し安くなるかも。

 

ちなみに、携帯がSIMフリーなら、AmazonSIMカードを買っておいた方が楽かつ安いです。買ったSIMを韓国到着後ブッ挿せばネットが使えるので。

 

上海

上海は4年前にもACLで行っているのでなじみの深い場所ではありますが今回は上海申花

 

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現時点ではピーチのこれが最安で3万円。

往路:2万円

復路:1万円

と言った具合。LCCは頻繁にセールをするはずなのでもう少し待てば安くなるかな?というのが個人的所見。

ですが、復路のこの値段は割と安いと思うのと、深夜便なので次の日の朝から仕事や学校に間に合う便です。今までは深夜便はANAしかなかったのでこれはありがたいですね。羽田着だし。

一つ懸念としてはチェックインの時間に間に合うか。中国勢は20時キックオフが多いので試合が終わるのが22時。空港までの終電はこの時点でないのでタクシーで行くことになります。

北京や南京のように、試合後も相手観客が捌けるまで待ってから専用バスで移動、のパターンだとそこでだいぶ時間を食うので、渋滞とかを加味するとこの便は若干リスキーに。

過去の情報を調べたところ、2年前の鹿島の試合の時はそのようなことは無かったようなのでおそらく大丈夫だとは思います。

 

ホテルはそれなりに安いです。ゲストハウスなら1000円切るところもあったり。ただ、ある程度口コミは気にしたほうがいいです。ブッキングドットコムなら7以上は最低でもほしいところ(評価8以上なら安心です)

ちなみに、中国には外国人が泊まれないホテルが存在します。

そういうホテルは基本的には予約サイトに載っていないのですが、たまに載っていてしかも普通に予約できるからたちが悪い。前回の南京では宿難民になったひとを何人か見かけました。

対策としては、それなりに名の知れたホテルを取るか、外国人が口コミを書いているかどうか、を見ること。

 

ネットワークに関しても注意が必要で、主要なSNSやコミュニケーションツールは軒並み使えません。

地図に関しては百度地図とか、メッセージ系ならWeChatを入れて事前にサポーター同士で共有しておくのが良いです。

一応VPNという、ネットワーク上の位置を中国でなく日本に変えるやつを使うことでTwitterやLINEも使えますが、VPNを経由していてもすぐ使えなくなったりとか、いろいろ不安定だったりします。

ぼくはVPN GateというサイトのVPNを利用していました。

 

かかる費用総額は飛行機代によりますが、過去ログを遡ると、前回南京に行った時が45000円くらいだったみたいなので多分それくらい。

 

パース

パースの場合はゴールデンウィークなのでモタモタしてると手が届かない金額になることが予想されます。

現在だとざっと調べて最安で65000円ほど。ただ試合翌日から2日間休む必要があるので、時間のある学生向けかもしれません。

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次の日1日休みで行けるのとしては、シンガポール航空やマレーシア航空が7-8万円で出してます。ここら辺は往路の日時によって最安や値段が変動しますが、上記2つなら翌日夕方には日本に帰れますね。

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ちなみにANAの直行便は現時点で往復11万円ほど。ちょっと前まで10万円だったのでまたチマチマ上がっていきそう。

 

ホテルはドミトリーなら1000円台からあったので、そんなに困らなさそうですね。

外食が高いのでキッチンついてる宿を探して自炊するのが金銭面的には吉かも。

超どんぶり勘定だけど、Virgin Australiaを使う仮定だと諸々込みで9万円くらいでしょうか。

 

オーストラリアに入国する際は、アメリカのESTA的な奴が必要です。オンラインで簡単に申請できるみたいなのでそれを申請するのを忘れずに。

 

以上3試合分のざっとな概観でした。