備忘録

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清水戦

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これでリーグ戦で言えば8試合勝ちなし。天皇杯も含めると9試合、気づけば2ヶ月未勝利。

 

2ヶ月前には優勝争いしてたはずなんだけど、というか本当は今も優勝争い真っ只中なはずだったんだけど、頭の中で描いていたシナリオとは大きくかけ離れた現実に。

 

思い返せばガンバ戦、柏戦。負けはしたもののたらればがいくらでも出て来るような試合だったし、勝点0を1にするチャンスはいくらでもあったと思う。

札幌戦。先制点や、決まりはしなかったものの東のインターセプトからの決定機は前半戦を彷彿とさせるものだったが、後半大崩壊して2-3の敗戦。

そしてそこらへんから日に日に内容が悪くなって行き、昨日の清水戦。これどうやって勝つの?というレベルまでとうとう来てしまった。

 

時間は少し遡って広島戦。本当は首位決戦になるはずだったんだろうけど、結局は勝ち点差13の1位と3位の対決。とはいえ3位だし、今後勢いに乗ってACLを再び目指すには負けられない一戦だったこともあって、選手たちの気合いもいつも以上に伝わって来た。それが若干空回りしそうになることもあったけど、それでも試合自体は数試合の中で一番良かったと思う。あ、まだまだ死んでないなこのチームって思ったわけで。

 

今日の試合の前座として行われたOB戦。もうそれはただただ最高で、FC東京の歴史を感じるには十分すぎるものだった。10数年で300試合以上見てきて、そのシーンの1つ1つを思い出しながら見るOB戦は本当に良かった。みんなもう動けないのも分かってたけど、それでも本当にたくさんの人がこのOB戦を見に味スタに早くから足を運んで楽しんだという事実はとても価値があるように思える。

 

そんで昨日の清水戦。こんなこと言いたかないけど、なんだあれ。抜ければ大チャンスのところも仕掛けずに上がりを待つのみ、上がってもそっち方向切られるから後ろで回すだけ、何回か回したらそれっぽい精度のない縦パスを出してカットされるの繰り返し。パス回しだけしててなんとなく負ける試合は去年で見飽きたはずなんだけど。ただの敗戦じゃあなくて、OB戦の後のこれだから尚更がくんと来る。選手起用についてもあれこれ言いたくないけど、でもこんな試合するくらいなら…と色々言いたくなってしまう。昨日一番いい意味で東京らしかったのは途中から入ってきたルーキーの矢島輝一だと思ってるから尚更。OBたちが過去に見せてくれた魂のこもったような試合はいつになったら見れるんだろうか。

 

あー、こんな試合のおかげで仙台戦の後負けたのに談笑してる拳人とモリゲのことをまた思い出してしまって腹が立ってきそうである。ふて寝しよふて寝。