備忘録

旅行とか、それに関する情報とか、応援とか。学生中心として、遠征や旅行の手助けになれば幸いです。

【クラ選】vs松本山雅FC U-18

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クラブユース選手権2017 グループリーグ第2節

FC東京 U-18 2-0 松本山雅FC U-18

 

学校も夏休みに入ったということで、個人的な夏の風物詩、群馬でのクラブユース選手権、通称クラ選を見てきました。

毎年灼熱の中で試合をやってるイメージだったんだけど、赤城山の麓にある富士見総合グランドで朝9時キックオフということであまり暑さは感じられず割と良い気候だったなと。早起きは選手にとって辛いかもしれないが笑

 

 

試合は前半にハセコー、原タイチが決めた2得点を守りきり2-0で勝利。以下雑感

・みんな上手い。そりゃまあ当たり前だけどみんなめちゃめちゃ上手い。幹のトラップは変態だし、マナトはなんでもできちゃうし、タイチは持ち前の長身をしっかり生かしたプレーが出来てるし。U23,プレミア、Tリーグと3つのカテゴリーをこなすというのは選手層的にも体力的にもきつい部分ももちろんあるんだろうけれど、それを選手はしっかり活かせてるんだろうなという印象。

・7番の杉山伶央は推せる。この前のプレミアリーグ鹿島戦、後半途中出場でなかなか見せ場を作れない中で後半ロスタイムにゴールを決めた時から思ってはいたのだけれど、応援したくなるようなタイプの選手。頑張れ〜、伶央!

 

ユースは高校1年生の時に初めて見に行ったのがきっかけで、以後定期的に見に行くようにしてはいる。

ユース年代は選手との距離がとても近く、表情や声がよく伝わってくるというのが最大の特徴だと思ってる。それもあってか、継続的に試合を見ていると選手の成長が見て取れるのが良いところ。

高校生の時は100%サッカーみたいな生活だったので基本的に見にいけてたけれど、大学生となった今はそこそこ忙しくもなり、サッカーのウェイトが下がってしまった。それでも青赤ファミリーな選手たちの成長は見届けたいので、年に数試合は行くよう努力している。

例えば今年のU18の10番を背負う小林幹も、最初に見たのは中学二年生の時。まだ背も小さかったが堂々とプレーし、正確なスルーパス通すわ、めちゃくちゃボール持てるわシュート撃てるわで強く印象に残ってる。そんな選手がみるみるうちに身長を伸ばし、10番を背負って戦っている姿を見ると感慨深いことこの上ない。

ユース年代を見始めて6年目、当時高校3年生だった選手たちは年齢的にはルーキーイヤーとなり、当時特に応援してた岩田選手は先日移籍後初ゴールを決めた。

自分の観戦頻度だと所詮点と点を脳内補完やネットの情報を使って結びつけるくらいしか出来ないが、それでも十分に楽しめる。自分がFC東京を応援し、また高校年代の試合を見に行くのは自分なりにそこにストーリーを見出していて、そのストーリーの続きを見たいから、というのが理由として大きいのだと思う。そんなストーリーの一部になるようなプレー、試合を日本にいる間に目の当たりにできればな、と思う。トップもU18も、である。頑張れ、FC東京

 

マイマップを公開。

 

 

 

Google MyMapを公開しました。観光するうえで少しでも参考にしていただければなーと思ったのと個人的な備忘録も込めて。3か月前の旅行のことを思い出すのも意外ときついなと思ったり。

カタール

「この国は石油が果てたら終わりが来るんじゃないかな」

なんて思ったのは去年の1月終わりである。3週間ほどカタールに滞在して、現地在住の人からいろいろ聞いたり、自分でいろいろ見て回ったうえでの、率直な感想。

しかしながら思ったよりも早くこの国の体力は尽きるのかもしれない


カタールイスラム諸国の断交についてのニュースは日に日に増え、憶測もあわせるとかなりのニュースが流れているのですべての情報をこれから追わないといけないな、と思っているもののなかなか追えず…

テロ組織支援、イランへの接近が主な原因だと報じられているのだけれど本当なのだろうか。テロ組織支援の話は渡航した2016年冬の時点で結構いわれていたし、それ故に「カタールでテロを起こしたら支援が途絶える。ゆえにカタールではテロの心配はほぼない。」と言われていたりした。しかしそれはサウジアラビアも同様とされていたし、サウジアラビアがイランと国交断絶した際にカタールもそれに次いで断交したはずだった。この1か月にいろいろあったようだけれど、どうも腑に落ちない。

 

カタールという国は初めて自力で行った国であるから当然思い入れも強い。

そして当時お世話になったたくさんの人がいまだにカタールに多く残っているので、それが心配でもある。

カタール日本人の方々もそうだけれど、無料で3泊ほど泊めてくれたエジプト人のおじさんは特に。久々に連絡を取ってみたらやはり突然のことで戸惑っているらしく、「エジプトに帰るの?」と聞いたら「ドーハに残る」と。心配だけど何事もないことを祈るのみ。

 

カタールという国は特殊な国である。国民の過半数外国籍で、南アジア系が人口の半分を占めている、そんな国。我々がカタールでコミュニケーションをとるのは大抵南アジア系の人たち。たまにアラブ諸国の人もいるかな。カターリーはカターリーとしか結婚しないし(たしかカタール人の女性はサウジアラビア人かカタール人としか結婚できない決まりがあったはずなんだけどこれどうなるんだろう??)、そんな感じで近親婚が横行してるらしく、それもあってかカタール人の子供は本当にやばいらしい、というかやばかった。おもちゃ屋さんを荒らすわ、露店の椅子を蹴とばすわ、躾のなってなさは世界トップクラスだと思う。そして親子ともども絶対に謝らない。自分たちが一番上だという自覚があるからなんだろうけど、とにかくやばい。そしてその一方で、W杯の準備や建設ラッシュに動員され酷使され亡くなっていく南アジア系の人たち。

石油を掘り当てて急速に成長した国なので、文化もくそもない。カタール料理なんて全く見かけなかったし、観光名所もほぼ皆無。イスラム芸術美術館にある出土品もカタール産のものはほぼなかった。

そんな異常な国である。世界一退屈な都市と形容され、半日も過ごせば十分ともいわれるドーハ。大半の人はカタール航空のトランジットで訪れるのだろうけど、滞在2時間程度、トランジットでさえ3000円のビザを発行しないといけないので9割くらいの人は観光せずスルーするのであろう。まあ当然のことだよね。

そんなどうしようもない国だけれど、初めての単独渡航国である以上、自分にとっては非常に特別な意味合いを持った国なのである。そしてその思い出は褪せないし、匂い、店構え、雰囲気など、やはり恋しくなるのである。サウジアラビアとかがミサイルぶち込んで平和が乱されなければよいのだけれど。。。

21

先週21歳になりました。

20歳は人生で1番遊びまわった年だったと思いますが、21歳はそれとは対極に位置する一年になりそうです。というかしなきゃならないなーと。

 

まず、デンマークコペンハーゲンに秋から約1年留学します。

海外の大学で勉強してみたい、というのは高校からの一つの夢だったのでどこかで実現したいなと思ってたのでこのタイミングで実現してよかったなあと。

デンマークに行く理由は「英語のスコア上そこしかなかった…」というかなり消極的な理由で、本音を言えばアメリカに留学したかったのだけど、農業国だし、訛りのない綺麗な英語を話す人がほとんどとのことなので、結果良かったのかな?と。まだ始まってないけどそんな予感がプンプンしてます。

で、今は留学の準備期間で、奨学金やら学生ビザやらの申請も色々しなきゃで大変ではあるのですが、何よりも英語をやらなきゃなのです。

とにかく英語は昔からほんとに出来なくて、センター試験も取れて180点とかそんなレベルで。。

IELTSはR7.0,L6.0,W6.0,S5,0のOverall6.0とかで、とてもじゃないけど向こうの大学の授業を受けれるようなレベルじゃあないんですね。予習復習は出来ても、授業に積極的に参加できるかというと…?みたいなレベルです。

正直授業にきちんと参加しないなら日本で多読するのと大して変わらないので、そこはきちんとやらなければ、という感じで自分なりに英語を頑張ってたりします。

時間も限られてるのでそんなに出来ないけれど、忘れかけてる単語熟語をDUOで思い出して、CNNのpodcastでリスニングを鍛えて、ナショナルジオグラフィックを暇な時間に読む、そんな感じで徐々に英語力を取り戻してるといった感じです。

さて、留学前までにどこまで伸びるのやら…

サハラ砂漠ツアーにて注意しておきたいこと(と、モロッコの魅力についてすこし)

さて、今回のヨーロッパ旅行においては、ヨーロッパ旅行と言っておきながらモロッコに5日も滞在しておりました。

モロッコと言う国はご存知の通りアフリカ北西部に位置するイスラム教の国ですね。モロッコについては「雑貨などが売っているマーケットが迷路のように連なっている」「店員がめちゃめちゃ人懐っこい(しつこい)」という噂をよく聞いていたので興味はあったし、自分自身アフリカへのあこがれがめちゃくちゃ強いので行きたいなと思っていたので、スペインから往復1万円で行けてしまう、ということを知っていくしかないだろ!と思っておりました。なんなら僕にとっちゃあこの旅のメインイベントです。

で、調べているうちに「モロッコ随一の大都市マラケシュからサハラ砂漠に行けてしまうツアーがあるらしい」という情報を入手し、そこで撮影された美しい写真の数々を見てこりゃ行くしかないな、となりました。半ば強引に決めたのでついてきてくれた友人には感謝です。絶景をわざわざ見に行くのはあまり好きじゃないと言いつつも、ちょっとの出費と労力で見に行けるならそりゃ見に行きます。

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ヨーロッパ旅行統括

2/20~3/15まで、ヨーロッパ旅行に行ってました。

今回は滞在20日ほどで12か国ほど回るとかいう結構過酷な旅でして、その割には大したトラブルもなく(個人的感想)、無事に旅を終えられました。

 

お金の話

出費に関して

今回は通貨が変わりまくるということもあってめんどくさいので特に使った額を計算したりはしなかったのですが、クレジットカードの使用額と貯金残高から計算するに、だいたい35~40万くらいの感じでした。

やっぱり移動費と食費、宿泊費がかさみますね。

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ACL中国遠征虎の巻

東京がACLに出ないもんで江蘇蘇寧とガンバが、上海上港と浦和がやるということを最近知ったわけですが、DMで浦和サポーターから連絡が来たりするのを見ると困ってる人多いのかな、と思ったので中国遠征の特筆すべきことをこの2チームに絞って書いておこうかと。

基本的にこのブログ知り合いくらいしか見ていないと思うのでプロフィールを書いておきますと、ごく普通の大学生です。4月に江蘇、5月に上海に、いずれも東京の応援で個人で行きました。中国語は喋れません。

 

過去のブログをさかのぼっていただければ出てくる情報ばかりですが一応要点だけ書いていきます。

 

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