備忘録

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バンコクへ

院試の面接が終わったと同時に、バンコクへ向かうためそのまま成田空港へと向かった。

風邪気味だし身体は重たいけれど航空券を取ってしまった以上空港に行く以外の選択肢がない。

今回は6日間。研究室やらバイトの日程を考えるとこの日数がギリギリ。(※研究室にもバイト先にも言ってない)

バンコクはトランジットでの観光とかを合わせるとなんやかんやでもう4回目。コペンハーゲン留学の時の友達にバンコクに旅行しようと誘われてて、一度断ったけどよくよく考えたら行けることに気づいたのが院試の2週間前。どうせ行くなら突然行った方が面白いなって思って一部以外には知らせずにアポなし突撃訪問inバンコク。そこで3日ほど過ごしたあとラオスビエンチャンへ。こちらはただの観光で、目的もないけれど、行ったことない国で安いところを探したら必然的にそうなった。

 

流石に4回目だと色々慣れてきてはいるので、1時に空港について素早く出国、SIMをちゃちゃっと契約して15分後にはタクシーに乗って宿へ。サプライズ登場をしてほとぼりが冷めたあたりで冷静に風邪をひいていたことを思い出して就寝。

 

正直バンコクは友達に会うのが一番の目的だったので、もうこの時点でやりたいことは果たしていたわけで、ここからは全部友達のプランに追従。それはそれで一人じゃ絶対行かないようなところに行けるから良い。

 

ということで水上マーケット。死ぬほど渋滞してて笑った。水上でお土産やらご飯が買えるのは新鮮で良い。次はローカルな水上マーケット見てみたいかも。

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近くにあったトレインマーケット。真ん中のおじさんは知らない。

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帰りはとにかくひどい渋滞で、2時間以上かかった。バンコクだと人数が多ければタクシーの方が割安なんだけど、むやみに乗ると時間だけがただただ食われていくのでそこら辺の選択はしっかりしていかないとなーって思うなど。

本当は夜みんなでクラブに行く予定だったのだけれどひたすらに頭が痛く完全に風邪が悪化している予感がしたので、クラブはパスして宿で爆睡。こういう時にタイだとセブンイレブンで冷えピタとポカリが手に入るので本当にありがたい。

21時ごろから朝8時まで爆睡して幾分か身体が軽くなったので、朝食を求めて外出。本当はセブンで何か買うつもりだったけれど、道中でおもむろにおばあちゃんが麺と草の入ったタッパーと、ビニール袋に入ったタレのようなものを売っていた。直感で美味そうだと感じたのでそれを買って宿へと踵を返す。

この時の自分の勘はドンピシャで当たっていて、やっぱりこれは美味しかった。病み上がりの人間が食べるものかどうかはひとまず置いておいて美味い。

ネットで調べて出てくる観光客向けの店よりもこういうローカルを突き詰めたような名もなき店のご飯の方が美味しいことが多い、と思う。

 

朝食を食べたあと、午前中は近くのカフェに行ったりダラダラして、午後は高級ホテルの上層階にあるいかにもインスタ映えしそうなプールへ。とはいえ前日まで明らかに熱を引いていたのでプールサイドで見守ることに。

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プールに入れなくてもジムやリラックスできるスペースもあるし、なにより景色が綺麗なのでいつまでも入れる。プール越しの景色は新宿御苑を思い出すなあと。

たださすが大気汚染がひどい街、数時間もいたら光化学スモッグで咳が止まらなくなってしまった。つくづく病弱だなと思ってしまう。

 

今回まだナイトマーケットに行けていなかったので、最寄りのナイトマーケットに行くことに。グーグルで調べて一番近いところに行くと妖しい雰囲気が漂っていて、あとあと調べたらパッポン通りで、望んでたナイトマーケットとは全然違ったから買い物もはかどらなかったけれど経験としてはこういう通りを通るのも悪くはない、と言い聞かせることに。

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そんなこんなでゆっくり楽しく遊んでいたらあっという間にバンコクでの日々が過ぎてしまって、いよいよ次はラオス